マクロの勉強方法を比較|フローチャートで選ぶおすすめコンテンツ5点

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マクロの勉強方法5つを比較する

私マクロを習得して10年ほど経過しました。マクロは自分だけではなく仲間の業務も改善できる素晴らしい機能です。

マクロで自身やグループの仕事を改善してきました。ここ数年は毎年1000時間以上業務改善をしています。

マクロが使える様になると仕事の方法が劇的に変わるので是非多くの方に習得していただきたいです。

しかしマクロ(ExcelVBA)は多くの人が勉強しやすいような環境を提供できていません。

実際にマクロとは?という方は非常に多いです。私自身も最初はどんな事ができるのかさっぱり分かりませんでした。

VBAを習得した方と話をすると「勉強初期にどうしたら分からなかった」という話題で盛り上がる事が多いです。

という事は初心者の頃は「どうやって勉強したら良いのか」悩んでいる人は多い事が予想されます。

そこで本記事ではVBAの勉強方法を検索、検討出来るツール(画像)を用意してみました。

EnjoyExcel

人によって最適な勉強方法は違います。
よって学習方法は選ぶべきです。
最適な勉強方法が見つかると学習を継続させることができますよ。

記事内では勉強方法を5つ提示しています。さらに5つそれぞれに具体的なコンテンツを用意しました。

この記事を読んでいただければ読者の皆様の生活環境に合った勉強方法が見つかりますよ。

(すぐに知りたい方はこちら

目次(各項目へのリンク機能付き)

読者の皆様に合ったマクロの勉強方法を確認する

作業時間1分。入力、記述などの作業も無し。能力やキャリアも関係なく簡単に出来るので試してみてください。

画像を見ながら簡単な作業を行っていただくと勉強の継続率が上がる方法を知る事ができますよ。

理由は皆様の環境に合わせた勉強方法、教材がわかる為です。

EnjoyExcel

ご自身の環境にマッチしているのか確認したうえで勉強方法を決めた方が納得感が得られます。
それが継続率向上につながるという建付けです。

勉強方法を選択する為のフロー

こちらの図の緑の1番から自分が当てはまる方を選びながら先に進んでみてください。

ユーザーの皆様に最適な勉強方法が見つかります。(画像をクリックすると拡大されます)

EnjoyExcel

目安にしていただくと勉強中に「なんか違うな?」と思う事を減らす事が出来ます。

リンクを用意しました

画像で勉強方法を選択できたら以下テーブルのリンク先から各情報に移動してください

勉強方法費用メリットデメリット記事内リンク
スクール
(通学)
高額教えてもらえる仲間が作れる費用が高額通学コストリンク
スクール
(オンライン)
高額教えてもらえるいつでも視聴可能費用が高額リンク
動画無料
~低額
いつでも視聴可能ネット環境必要音声の配慮リンク
書籍安価ネット環境不要勉強を始めやすい持ち運び時重いリンク
ネット記事
(ブログ)
無料
~高額
勉強を始めやすい質問不可ネット環境必要リンク

今はご自分の思っている事と得られた結果が違う可能性もあります。

もしくはイメージと合っているのでもう少し情報が欲しいと感じる方も居るのではないでしょうか。

以下記事にて各コンテンツの説明を用意してみました。

さらに情報収集が可能となっております。ご自分にあった勉強方法を探してみてください。

5つの勉強方法に対する具体的な解説とコンテンツ

5つの勉強方法毎に総論を用意しています。その後にサンプルとして具体的なコンテンツを用意しました。

一部は別記事を作成しさらに詳細を紹介しています。

スクール(通学)

2022年ごろはコロナウイルスのせいで通学という思考は皆無でした。

しかし2023年に入って需要は復活しています。業界全体としても活動が活発になってきました。

もう時代に合ってないのかなと感じるのですがまだまだ現役です。

教室に行くのは相応のメリットがあります。講師と直接会話ができるのは大きなメリットです。

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通学タイプのスクールは「勉強するための環境」を提供してくれます。
メリット
  • 講師に直接教えてもらえる
  • 気持ちの切り替えができる
  • 仲間ができる
  • 質問がしやすい
デメリット
  • 費用が高額
  • 通学の為のコストが発生
  • 対面が苦手な人には向かない

メリット

対面なので講師に直接教えてもらえます。環境から入る人はスイッチも入りやすいです。

対面で行われる講座なので顔を合わせながら質問出来るのはプラスです。

最初は「質問をどうやってするのか質問したい」というぐらい何も分かりません。

このような背景からすぐ会話できる環境というのは初心者ほど重要になります。

こちらは参考資料です。学生に対する調査ですが対面での講義にも置き換えて読むことができます。

参考資料大学通信教育における対面授業の意義について(検討たたき台)

加えて仲間が居る事もメリットになります。

複数の人たちとプログラムや問題を共有しながらやっていきたいという人には向いている事でしょう。

デメリット

高年収の方やお金に余裕がある方は大丈夫ですが私にはキツイ話です。ここ数年は費用が高額になっている傾向があります。

経済産業省が主体となっている「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」などが関わるコンテンツです。

しっかり勉強できる方は大きな費用対効果を生み出すスキームになっています。気になる方はリンク先を確認ください。

一部のスクールさんはこの支援システムを含めたカリキュラムを提供しています。

しっかり勉強すると費用はある程度回収できるので助かるのですが高額という面だけ見るとデメリットです。

加えて通学タイプは現地への交通手段なども含めて網羅的に検討する必要があります。

カリキュラムの内容も通学も全てにおいて費用の問題が付いてきます。

検討するには生活するうえで十分な余裕を確保して無理ない計画を組むことをおすすめします。

コンテンツの内容はオンラインと同じです

通学でおすすめのコンテンツは以降で解説するスクール(オンライン)と同じです。

理由はオンラインの形式をとっているスクールさんはほぼ対面でも講座をもっているからです。

もともと対面での講座がメインでここ数年でオンラインの講座が整備されたという背景によるものです。

ベーシックな仕様としては一緒です。こちらからスクール(オンライン)のコンテンツにお進みください。

スクール(通学/オンライン)のコンテンツはこちら

スクール(オンライン)

調査する前までは「通学タイプの授業をネット環境で視聴する」というイメージを持っていました。

しかし現状は少し違う様です。チャットで質問ができるなど対面に近いサービスを受けることができます。

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勉強のスタイルも多様性が求められるようになりました。
メリット
  • 間接的ですが教えてもらえる
  • 好きな時に情報にアクセス可能
  • チャットで質問ができる
  • 通学しなくてよい
  • 対人が面倒な人は距離感〇
デメリット

費用が高額

メリット

後ほど紹介しますがあるスクールの無料体験を受講して取材してみました。

対面ではない分コミュニケーションの面では減点要素があるのですがその他の要素でカバーしていました。

以下のような方式をとっているところが多かったです。

Good Point
  • 動画は見たい時に視聴可能
  • 〇〇日以内は何回でも動画が見れる
  • チャットやメールでの質問が出来る

オンラインのコンテンツのほとんどは視聴期間が決められています。

その期間内であれば動画やテキストデータは好きな時に何回でも閲覧可能という形態をとられています。

加えてLIVE形式のコンテンツも用意されている場合があります。

完全に通学と同じような体験をする事が実現されています。

ただし質問に関してはタイムラグがあります。基本はチャットやメールを使う形式になります。

これをメリットととらえる人も居ます。文字で返ってくるので何度も読み返すことが出来て理解につながります。

家で勉強できるのは最大のメリット

最後に1つ。あたり前ですがオンラインなので家で講座を受講出来ます。

これは非常に大きいです。距離やランニングコストの問題を大幅に改善してくれます

個人的な意見ですが私はずっと対人は窮屈です。オンラインの方が色々な面で楽でした。

自身がおすすめするなら「オンラインのスクール」という事になります。

「通学と動画視聴の良いとこ取りが出来る」のがスクール(オンライン)の良いところです。

デメリットを紹介したあとスクール(通学、オンライン)でおすすめのコンテンツを4点紹介します。

デメリット

通学型のスクールと似ていますがオンラインのスクールもやはり費用の面でデメリットを感じます。

何をもって費用の高いor安いを判断するかは人によってしまうのですが私としては単純に「高い」と感じました。

オンラインでも「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」が含まれるコンテンツがあります。

経済産業省主体ですので施策としては信頼性は高いのですが自身の気持ちが継続するかは難しいところです。

十分考えてから意思決定をしていただく事をおすすめします。

このあとはデメリットを感じさせないような比較的低価格で勉強をすすめられるプランを紹介していきます。

コンテンツ

3つ紹介します。それぞれ別の軸で優れているコンテンツを用意してみました。

番号特徴コンテンツおすすめ度
1講座(クラス)のラインナップが豊富WinSchool
2コスパが最も高い1st step
3まずはExcelの基礎から勉強することができるヒューマンアカデミー
EnjoyExcel

おすすめ度が高い順番に並べました。特に上の2つがおすすめです。
基本はWinSchoolですがコミュニケーションをとる事が好きな人は2番がおすすめです。

以降順番に解説していきます。

WinSchool

最初はWinSchoolです。VBAのコンテンツを厚めに用意してくれている数少ないスクールです。

プログラミングスクールの中でVBAの講座が展開されているスクールは本当に少ないです。

そんな中WinSchoolはVBAだけでも5つの講座を展開されています。

一部を画像で用意しました。他の講座が知りたい方は画像下のリンク先から情報を取得してください。

WinSchoolでVBAを勉強することができます

リンク先はWinschoolのサイトです。

内容を見ていただき「自分も出来そうだ」と感じたらカウンセリングを予約しましょう。

画面右上の「個別カウンセリング・無料体験」をクリックすると日程の調整ができます。

\ VBAを習得して定時で帰りましょう /

1st step

次は1st stepです。こちらの会社はコスパが良いので紹介させていただく事にしました。

1st-step
\1st-stepさんのHOME画面です/
「VBA基礎コース」の説明はこちら

私自分で無料カウンセリングに参加してきました。結論から申し上げますととても良いスクールでした。

価格が相場より控えめながらも初心者が挫折するポイントを押さえて解説してくれました。

オンラインの説明会に参加してみました

1枚で内容が分かる様にレポートを用意してみました。

予約フォームの下方にある質問・備考欄に「VBA基礎コース」を検討していますと書きましょう。

これでVBA担当の方にカウンセリングしていただく事が出来ます。

相場感より価格が安い

費用は控えめでした。しかし内容はしっかりしたカリキュラムとなっていました。

キャンペーン中はさらに安くなる様です。時期により変わりますのでご自身で確かめてください。

初心者が挫折するポイントを押させている

講座のレベルは初心者様向けでした。

もう少し具体的に言うと「これからマクロを勉強したい」という目的を持った方向けの講座です。

VBEの使い方やエラーメッセージとの付き合い方の説明は非常に良かったです。

序盤でしっかり教えてほしいところは抑えつつ中盤ではコードを書いていくコンテンツが用意されています。

Point

特にエラーメッセージの読み方、処理方法は優れた説明だなと感じました

初心者のうち大半の時間はワークシートとVBEを見て「エラーとの闘い」に費やされます。

エラーとの付き合い方のヒントをもらえるだけでも話を聞く必要があると感じさせてくれました。

以下レポートと関連した記事を用意しておきました。

VBAエキスパートの勉強につながる

VBAはプログラミング言語の業界では「簡単」、「拡張性がない」など言われています。

しかしワークシートで手作業をされている方からすると難易度は高くVBAができる人は立派なエンジニアです。

VBAはオブジェクト指向言語で体系的に学習する事ができれば他の言語へのステップアップにつながります。

転職や在宅勤務にも向いていますので環境面で拡張性もあります。

資格を取得できれば一定のスキルを証明する事ができます。何より自己アピールにもつながります。

1stStep
ヒューマンアカデミー

オンラインとしては最後になります。ここではMicrosoft Office資格対策講座を紹介させていただきます。

この講座ではVBAの勉強は出来ませんがVBAにつながる各種エクセルの機能を勉強することができます。

エクセルの使い方や機能がある程度頭に入ってないとVBAを勉強していく事が難しいです。

全くエクセルを触ったことが無いという方はまずはこちらで勉強していただく事をおすすめします。

humanacademy
\Office対策講座ですがExcelだけ受講が可能/
ヒューマンアカデミー Office資格対策講座

ご存知の方も多いと思いますがもともとは資格取得のサポートをされている会社様です。

MOS試験やITパスポートの勉強も出来るようです。データベース関連(Accessなど)の講座にも対応されている様です。

VBAまでは考えてないけどExcel使える様になりたいという方にはマッチする講座ですね。

ちなみに私は基本情報技術者を取得しています。(パソコン作業含めPCを使う環境全般の勉強になったと感じています)

自身の経験からすると資格は取ったからといって何かが変わるわけではないのですが一番は自信に繋がります

数値で表す事は難しいのですがきっと仕事にも好影響をもたらすものになります。

他にもメリットがあります。資格は他者に向けて看板掲げる事も出来ます。

「アイツExcel詳しそうだな」と思ってもらえれば仕事が広がるかもしれませんね。

無料説明会に参加しました

先日オンラインの無料説明会に参加してみました。

やはり話を聞いてみないと分からないものだなと実感する事がありました。

あまり期待はしてなかったのですが期待以上でした。以下記事で詳細を解説しています。

ヒューマンアカデミー

Officeの資格対策という事でMOS試験などに特化した勉強になると予想して説明会を受講したのですが裏切られました。

Excelだけでもかなりたくさんのコースが用意されています。

無料体験や資料請求等事前に情報収集出来るコンテンツが揃っています。是非試してみてください。

動画

ここ数年で一番伸びている人気のあるカテゴリーです。YouTubeを代表とした動画コンテンツはおすすめです。

ほかにもいろんなサイトがありますしスクールさんでも動画を使った勉強が主流になりつつあります。

スクールも動画を出していますがあくまで講座の中のコンテンツです。

「動画だけ欲しい」というニーズには合致しないので動画をメインにしたコンテンツを選ぶ必要があります。

メリット
  • いつでも視聴可能
  • 低コスト
デメリット
  • インターネット環境が必要
  • 音声への配慮(イヤフォン等)

メリット

いつでも視聴可能というのが最大のメリットです。みなさん携帯電話を持っていますよね。

私も含めてですが電車やバスに乗る時、待ち合わせ場所などではみんな携帯を見ています。

そうやって移動中や待機中等の時間を効率よく使いながら勉強するには動画コンテンツは最良です。

費用面においてもメリットがあります。スクールの動画コンテンツよりはるかに低額です。

費用を抑えたい、サクッと動画だけ見たいという方も沢山います。

おそらくそういった方々が沢山居るので動画コンテンツも発展したと思っています。

デメリット

必ずインターネット環境が必要です。携帯電話があれば大丈夫ですが別途手配が必要人も居るかと思います。

加えて公共の場で視聴する際は音声への配慮も必要です。イヤフォンなどで音を調整する必要があります。

コンテンツ

ここでは2点紹介します。

YouTube

言わずと知れた誰もが一度は触れた事がある優良コンテンツです。

配信者のメンバー限定による有料配信など仕切りはありますが基本的には無料です。

ここは説明不要で良いかと思いますので飛ばします。

次は有料サイトです。おすすめとして真っ先にudemyを挙げさせていただきます。

udemy

「動画で勉強する事に興味がある」という方はリンク先をご覧ください。

ExcelVBAで仕事の生産性を上げましょう。(シリーズものばかりではなく単発のコンテンツも沢山ありますよ)

udemy

2021年頃からでしょうか?日本でも最近CMを見るようになりましたので徐々に認知されてきました。

実は世界ではかなり有名なんですよ。5,700万人がudemyの動画で勉強している様です。

上の画像の数値は刻々と変わっていく様です。今回は2023年の02月現在の数値を掲載しております。

こちら(上記)は2023年08月の情報です。受講生が順調に増えていますね。

2023年10月も確認してみました。8月の情報と変化は無い様です。

2024年04月04日更新法人顧客が増えていますね。他は約半年前とそんなに変化はない様です。

サイトに飛んでいただくと検索や条件設定機能が充実しているのが分かります。

自分の好きな軸で動画を検索する事が出来るのでご自身のニーズやスキルにあった動画を選択しやすくなっています。

書籍

最初に書籍の定義を明確にさせていただきます。

ここでは電子書籍を除く実際の「本」についての解説とさせてください。

メリット
  • インターネット環境不要
  • 勉強を始めやすい
デメリット
  • 持ち運びのコストを要する
  • 置き場所が必要

一番多くの人が手に取りやすく安定したコンテンツです。受験勉強などでもお世話になっていますよね。

物体として本を所持するため場所をとる、重い本は読みにくい等デメリットもあります。

デメリットもありますが何といっても「接しやすさ」という観点では真っ先に挙がってくるコンテンツです。

メリット

インターネット環境が不要です。各種勉強方法を紹介しましたが一番勉強を始めやすいコンテンツです。

昨今のスマホ普及率から考えると個人によるインターネット環境の構築は当たり前になりました。

しかし電源、電池の心配がついて回ります。一方書籍は保持していればいつでも読めます。

デメリット

持ち運びのコストを要します。重たい本は取り扱いが大変です。

私は内容を見る前に「重たいから読まない」という判断をすることがあります。

開きやすかったり開いた状態を保持できない本は読まなくなってしまいます。

細かい事になりますが取り回しが悪いという事も十分なデメリットになります。

書籍での勉強方法が変化している

近年書籍での勉強方法にも変化がみられるようになりました。読むだけではなく操作が加わりました。

一例をあげると書籍とネットのハイブリッド化が起きています。

初心者、中級者、上級者どのレベルの方にも対応した内容が準備されている書籍が多くなったと感じています。

最近の書籍の傾向

データとセットになっているものが多く発売されています

データをダウンロードしてそのデータを使って書籍で解説をしていくというスタイルです。

こういった動画と書籍を合わせたコンテンツが多くを占めるようになってきました。

読むだけではなく手を動かす、データを目で見る事でより知識を習得しやすくなっています。

購入方法についても随分楽になりましたよね。ネット通販は非常に便利な機能です。

もはやインターネットで書籍を購入する事が当たり前と言っても否定されない環境になってきましたね。

ここ数年でAmazon等のネットショップでも「試し読み機能」が充実してきた事で本の中を見れる様にもなりました。

これで書店に行かなくてもある程度自分の欲しい本が買える様になったと感じています。

コンテンツ

2種類の記事を用意しました。1つは本の選び方、読み方。もう1つは具体的な書籍の紹介です。

本の選び方、読み方

有名な著者のものや書店おすすめの本を買った方が良いのかについて書いています。

興味ある方はこちらをご確認ください。

本の選び方
マクロの1割が分かればほとんどの仕事は片付く

こちらの書籍は一般に売られている書籍と少し違います。

「マクロとは・・・」という様な全体を見るのではなく学習範囲をかなり絞っています。

マクロの1割が分かればほとんどの仕事は片付くという理論のもと分かり易く内容がまとめられています。

一般の書籍が分かりにくい、疑問を感じている人には是非よんでいただきたい書籍です。

最短距離でマクロを習得する

ネット記事(ブログ)

最近はスマホの普及率も高くネット環境はほぼ皆さんが確保出来ているといっても過言ではないです。

検索さえうまく出来ればかなりの情報量と対面することが出来ます。

メリット

勉強を始めやすい

デメリット
  • 質問ができない
  • インターネット環境が必要

メリット

インターネット環境さえあれば直ぐに勉強を始められるところです。

やはり情報収集という観点からするとネット記事は素晴らしいものがあります。

書籍同様勉強を始めるうえでハードルが低いのですぐに取り掛かることができますね。

デメリット

日本ではブログに積極的に質問するという習慣が無い様です。

海外では問い合わせフォームへの営業など書き込みは当たり前のように行われるそうです。

私のブログでも「お問い合わせフォーム」を用意していますが問い合わせいただくのは「ごく稀」です。

皆様お問い合わせ待ってます。よろしくお願いします。

コンテンツ

私のブログの記事を2つ用意しました。

初心者向けエクセルマクロ学習シリーズ

私独学でマクロを習得しました。自身が勉強初期に悩んだことや説明してほしかった事をまとめて初心者様が勉強するためのシリーズ記事を用意しました。もちろん無料です。

初心者向け
仕事をマクロに置き換える方法

マクロを少し書ける様になってくると「仕事で使ってみようかな」と考える様になります。

しかしうまくいかない様です。私は以下2つの質問をたくさんいただきます。

  • 「マクロを勉強したのですが仕事に活かす事ができません」
  • 「どうやって自分の仕事をマクロに置き換えるのか教えてください」

回答用の記事を用意しました。実践できれば自分の仕事にマクロを置き換えることができる様になります。

おすすめ記事

まとめ

全てのツールはそれなりの良さがあります。あとはそれを使う皆様がどれを選ぶかという事になります。

環境に合ってないと使いにくさを感じてしまうものです。

ヤル気を出して成長しようと思っているあなたには自分に合った武器を手に入れる必要があります

本ブログの記事一覧を載せておきます。ご自身にあった武器を見つけてください。

記事一覧
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